陥没乳首(陥没乳頭)のご質問
陥没乳首に関するご質問にお答えします。
陥没乳首は、見た目の悪さが目につきますが、むしろ衛生面の危険の方が重要です。
治療できるなら、早いうちに治療しておいた方がいいといえます。
高須クリニックには、陥没乳首に関するご質問が数多く寄せられています。
その中でも、最も質問の多かったものをご紹介します。
陥没乳首は手術しないと治らないのですか?
陥没乳首に悩んではいても、実際に手術を受けるとなるとしり込みしてしまう人もいるようです。
そんな方から、次のような質問を最も多くいただきます。
Q:陥没乳頭は手術しないと治らないのですか?刺激すると出るのですが普段はひっこんでます。寒いときは小さくなってしまいます。
これに対する高須クリニックの専門医の意見をご紹介します。
A:中度の陥没乳頭は吸引するだけで治る場合がありますが、重度の場合は手術をしないと改善されません。
2箇所メスを入れて縫い合わせる方法ですが簡単な手術となっております。陥没していた乳頭が出てくることにより、乳頭部を清潔に保つことができるため乳腺炎なども起こりにくくなります。
陥没乳首、放っておくと・・・
陥没乳首は、やはり治療しておくのが一番です!
刺激を与えたら乳首が出てくるので、一見安心に思えても、実は衛生面ではあまりよくありません。
搾乳の妨げになるのはもちろん、雑菌がたまることで乳腺の炎症の原因にもなるのです。
【乳腺炎は怖い病気!】
乳腺炎とは、乳腺という、赤ちゃんに与えるお乳をつくる器官が炎症を起こす病気です。
これを放っておくと、乳腺の正常な部分まで破壊され、激しい痛みをともなうまでになってしまいます。その痛みは、うつ伏せに寝ることが困難なほど!
また、寒気がし、発熱するため、日常生活にも大きな支障をきたしてしまいます。
さらに症状が悪化すると、膿がたまって乳房内に膿瘍(のうよう)ができてしまうことも。
そうなった場合は、切開して排膿するという処置が必要になります。
見た目も大事ですが、それよりも衛生面でかなり注意が必要な陥没乳首。
高須クリニックでは、安全にその陥没乳首の治療を行っています。
自分に自信をもって、すがすがしく生活するために、陥没乳首の治療は高須クリニックで受けてみてはいかがですか??
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バストのカウンセリング 
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